World of Tanksの日記です。
Ashigaruというアセンブリー車両……買った?
アセンブリー車両来てるけど
皆さんは購入されただろうか。筆者は手持ちリソースが割と少ないのとこれ乗るならConcept 5で良くねえか?という心の声と、乗員構成の都合(記事下部の余談参照)でとりあえず見送りの方針。
正直、Concept 5と比べると物足りない性能しちゃっているなーと思ってしまう自分がいます。単発威力とか特に。
とはいえ中戦車と駆逐で比べるより、同車種かつ近い系統の手数で戦うタイプであるStrv 103Bの方が比較対象としては近いかと思ったので、今回はパーク・拡張パーツ・食糧と揃えた上で性能差を確認してみた。
次の項目で簡単な比較結果を載せていきます。
なお、Strvの射撃モード時の照準時間が確認できないので照準時間は比較なし、Strvの最大・後退速度は移動モード時の速度。比較の所にもStrvのモードごとの照準時間と移動速度出してくれるとありがたいんだけどねえ。
比較
2両とも以下の構成で比較。
拡張パーツ:装填棒、換気扇、消音排気システム(全て通常、ボーナスは棒と換気扇)
パーク:戦友、カモフラージュ、偵察、状況判断力、兵器工
野戦改修:VIIIまで解放、パーツ未選択
消耗品:食糧あり
塗装は隠蔽に影響があるためあり。
主な比較ポイントを表にした結果、こんな感じになりました。

ざーっくり見ていくと、装填速度はAshigaruが少し優れていますが貫通は大きく劣る。俯角はStrvが-1度良いですが、その分仰角はAshigaruに分があります。ただし、仰角が活きる場面が少ないことを考えると俯角が優れるStrvの方が地形適応力が高い。
最大速度はStrvの方が10km優れていますが、移動時の話なので交戦時の機動力はAshigaruの方が高くはある。
静止時隠蔽は45対56でほぼ11の差がありますが、負けているAshigaruでさえ45は確保できるので発見されやすいという事はまずないと言える。移動時でも30以上はあるので静止時の中戦車並みの隠蔽性で動けると考えればどちらも十分。
しかし、隠蔽性で競うのは相手が悪すぎるか。56%というのはボンズ拡張パーツとかでガチガチに盛ったELC EVEN90に匹敵する、つまりは軽戦車のトップと並ぶほどなので。
最後に視界距離ですが、素の視界距離でAshigaruが380m、Strvが360mで生じている差がほぼそのまま結果に出ています。視界も地味ながら生存力に寄与するので、駆逐車両のレンズ無し状態で445m付近まで伸ばせるのは割とプラス要素だと思います。
個人的評価
筆者の感想としては手数型の駆逐枠で考えれば発見された時の生存性と貫通力の低さこそあれ、それなりの車両ではあるんじゃないかなという評価に落ち着くんですが、全体的な評価も大体同じらしくだいぶ微妙な評価を受けている。
この車両が微妙な感じの評価を貰っている理由として挙げられている点はいろいろあるみたいですが、確かにこの車両にしかない特筆すべき強みはほぼないよなーと思ってしまうくらいには、各性能の噛み合いがいまいちだったり物足りないのは間違いない。
ともあれ、そんな難しい立ち位置の車両であるAshigaru君のアセンブリーイベントは在庫が切れるか期限が23日の深夜1時(AM1:00)までなのでこの車両が気に入ったマニアは期日までに手に入れよう。
余談
Ho-Ri系の車両と乗員構成が違うため、日駆ツリー用の育成に使えないのを知って筆者は食指が止まってしまった。もしもHo-Ri用乗員育てる用に交換しようかなと考えている方は再考の余地あり。
Ho-Riの乗員育成に使える車両が欲しい場合はTier8課金車両Ka-Riの再販を待とう。