World of Tanksの日記です。今回はver2.2.1公開テストの話です。
公開テストが開始され、パッチノートの内容も出たため気になる内容を拾っていきます。
前書き
パッチノートおよび公開テストの内容全てではなく筆者が気になった項目をピックアップ、そしてざっくり翻訳して記述しているものです。なのでここで言及している内容が全てではありません。
新規実装
新規TierXI車両3種。
アメリカ第2駆逐ルートにGorillaが。フランス第2重戦車ルートにFauteur、イギリス装輪中戦車ツリーにExecutorが追加されます。それぞれ車両研究に必要な経験値は他同様325000で、必要クレジットは740万。
固有メカニズムは
Gorilla:Multi-pack Charge System
Fauteur:Induction Propellant Afterburner
Executor:High-Pressure Turbocharger Assist
変更点
マップ
珠江とのどかな海岸が魔改造される。さすがに飛行場程の見る影もない変化ではないものの、結構動きを変える羽目になりそうな変わり様。
また、グランドバトル専用のマップだったクロンダイクが地形改造のうえ、マップサイズを縮小して通常戦でも登場するように。もう片方のマップもいつか降りてくるのかね。
改造具合が気になる方は公式ページへ。
車両の調整
気になったものをピック。他にも何両か調整を受けています。
ContriverとSTK-2に関してはパッチノートに書かれていなかったり、公開テストで確認できる内容とパッチノートの内容が合致してない部分があるので注意。特にSTK-2の方。
あと、430Uをこれ以上強くしてどうするんだよと思った。
TierXI
Obj.432U:エンジン馬力+100、砲塔旋回時の拡散-10%、貫通力上昇(APCR+7mm、HEAT+10mm)、主砲モジュールの装填時間が-1秒、車体上部装甲+15mm
Inbattable:HP+100、主砲モジュール調整(精度が0.35→0.33、照準時間-0.2秒)、貫通力上昇(AP、APCRともに+7mm)、各弾薬のダメージが30上昇
Contriver:HP+100、最大速度+4km(38kmに)、エンジン馬力+70、履帯の旋回速度+3%、車体正面上部装甲+15mm(ゲーム内)、砲塔のキューポラ部が+5~20mm(ゲーム内)
STK-2:HP+100、車体正面下部装甲+20mm(ゲーム内)、車体上部装甲の有効装甲厚(傾斜込み装甲)が216mm→249mm(パッチノート)、射撃毎の発熱が50%→46%(パッチノート)、左の調整に伴い完全放熱時間が33.3秒→31.9秒に
TierX
Obj.430 U:HP+50、エンジン馬力+100、移動・旋回時拡散-6%、砲塔旋回時拡散-17%、車体正面上部装甲+10mm
AMX 50B:HP+100、射撃後の拡散-12.5%、照準時間-0.2秒、主砲モジュール調整(精度が0.35→0.33、照準時間-0.2秒)、貫通力上昇(AP+10mm、APCR+2mm)、ダメージ上昇(AP・APCR+20、HE+5)
TierIX
Strv K:移動・車体旋回時の拡散-10%、砲塔旋回時の拡散-20%、主砲装填時間が1.3減、照準時間0.2秒減、AP・APCRのダメージ上昇(390→420)、HEのダメージ上昇(480→515)、最大速度が5km上昇(45kmに)
オンスロート
車両のBANピックが実装される。両チームで投票し、合計1両の車両をBANできるらしい。票数が同じ場合はランダムで決定。BANされた車両は両チームとも乗れなくなる。
参加可能な車両にDravecとAres 90、Carro 45tが追加。
また、今回のオンスロートが現イヤー最後となるので終了時に条件を満たしているプレイヤーには報酬車両が付与される。