World of Tanksの日記です。
新規のTierXI車両3両がver2.2.1での実装、そして既存車両のバフが告知されたのでその話。
新しくTierXI車両増えるってよ
実装される車両はGorilla、Fauteur、Executorの3種。それぞれ元になるルートはGorillaがT110E4、FauteurがAMX M4 54、ExecutorがConcept 5となっている。
M4 54は持ってないけど、他2両は持っているのでどんな性能になるか楽しみではある。
固有メカニズムとか
Gorillaは射撃ダメージの低下と引き換えに装填中でも射撃できる?っぽい。クールダウン等なしで装填ごとに発動可能か否か、それと使用時のダメージ低下量次第ではあるものの、使いどころを考えるのが楽しい車両になりそう。
Fauteurはトレーラー動画を見る限りではObj.432 Uと同系統のチャージを行うと射撃ダメージが上がるもの。オーバーヒートまで同じだった場合、あちらよりもリスクがでかいからどうなるか。ダメージ量は動画通りなら最大650っぽいが果たして。
Executorはブーストシステム?らしく。Szakal系のターボモードと近い性能だと思われる。射撃へのバフはないだろうけども。単発威力は据え置き~微増でもいいとして、車体サイズが大きくなってなければ嬉しい。動画を見る限りでは激変はしていなかったけども、STK-2の例を考えると期待をあまり持つことができない自分がいる。
既存車両もバフ予定
既存車両のうち、STK-2、Contriver、Inbattable、Obj.432Uの4両が今回のバフ対象。
バフ内容は動画内ではアイコンで示されていたものの、具体的な内容は分からず。
以下は車両毎にバフされると思しき内容。アイコンの見た目だけでやや判断しづらかったため、恐らくこれだろうと思われるものを当てはめています。
STK-2:砲身冷却時間、射撃毎の発熱量?、HP、固有メカニズム、車体装甲
Contriver:最大速度?、モジュール?、車体旋回、HP、車体・砲塔装甲
Inbattable:HP、装填時間、射撃精度?、砲弾貫通力、ダメージ量?
Obj.432U:モジュール?、視認範囲?、砲弾貫通力、装填時間、車体装甲
個人的にはSTK-2に調整が入るのは嬉しく思うが、砲身冷却関連が良くなってくれればあとは微妙でも個人的には許せる。432Uはどうなんだろうなとは感じるが、ContriverとInbattableはバフする程なのだろうかと思わないでもない。
ともあれ、Contriverの超ネックである車体正面やキューポラが改善されるのであれば、強化の具合によっては開発も視野に入れる可能性が出てくる。乗ってみたくはある。
Inbattableに関しては装填時間が50Bと同程度、かつダメージが更に上がるとなれば漸くツリーのTier11に相応しいようになるかな。さすがに50Bより装填が早くなるようなことはないと思うが。
432Uは、うん。バフして尚そこまで存在感ないのは間違いないので更にバフして使ってもらおう、という感じなんじゃないかと思われる。今の性能でさえ全然悪くないんだけど。
というかドイツの中、駆逐も固有メカニズムをバフしてくれ。バフ無しで金弾をHEATからAPCRへ置き換えてくれるだけでもいい。
ちなみにいつ来る?
ver2.2.1のアップデートは恐らく4月とのことなので、あっという間に実装日になりそう。続報に期待。