World of Tanksの日記です。ついに来たぞver2.0。
やらずともログインだけでも
2.0になった記念に、新規プレイヤーと既プレイヤーでそれぞれ色々配布されているので、10月13日までに1回だけログインして配布品を貰おう。特に歴の長い方なら恐らくTierXIが追加されたツリーで経験値を準備できていれば元手もほぼなくTierXI車両を買っても余りあるクレジットが貰えるので貰い得。
歴戦の戦車長
・一つの技術ツリーをTierXまで解放
・1000万クレジット
・15000ボンズ
・2500ゴールド
・特別修了証(パークリセット券)
新米戦車長
・二つの技術ツリーをTierXまで解放
・600万クレジット
・プレミアム車両(Tiger 131、Skoda T40、Type 64、IS-2 Shielded)
・Tier8車両レンタル(122 TM、XM66F)
・Tier9車両レンタル(E77、UDES 03 3)
・通常拡張パーツ(装填棒、装甲材、換気装置、レンズ被膜)
※パーツはクラス1、クラス2のどちらか。
全プレイヤー
・汎用教本5冊
・30日のプレミアムアカウント
・EXP5倍ミッション、乗員EXP3倍ミッション各60回分
・2Dスタイル”新時代”
・勲章”変革の立会人”
ガレージが変わったけど
個人的には結構好き。以前は画面の上に固まっていたメニュー類が左にほぼ全て寄ったので、慣れればこっちの方が自分としては直感的には触れそう。次いで、イベント類が右に羅列されるようにもなったのも可視性が上がってて良い。以前は複数イベント開催されていると、一つしか表示されなかったはずなのでこの辺は純粋な改善と言っていいと思う。
ただ、個人的に困ったのは乗員のパークが一目で確認できないことと、乗員の一括移し替えが分からないこと。探せば見つかるんでしょうけども。他にはリザーブ使った時にそのままマッチ待機に移れないこと。
Leopard 120は乗った
筆者が即座に開発できたのがLeopard 120だったので今日はこれ買って乗り回していました。
40戦くらい乗った感想としては、アップグレードが終わって初めてTierXI車両と呼べる状態になるのかなといったところ。他の車両も似たり寄ったりなんだろうけど、TierXI特有の機能がアップグレードしないとやや扱いづらいので結構大変。
目玉ともいえる固有の機能である、精度レベル最大時の散布界はかなり良く遠近ともに効力を発揮してくれるし、射撃位置変えてる間や視認が切れるまでの待機でレベルが上がるので精度面では(精度レベル最大なら)Leo1の上と言って差し支えないと思う。
ただ、金弾がHEATに劣化しているので弾速が遅くて遠距離の射撃が間に合わなかったりだとか、Leo1なら問題のなかった履帯抜きが失敗する場面があったりと地味にストレスがある場面が発生してしまうのが悲しい。弾速に関しては一応アップグレードで少し改善できるものの、Leo1の金弾がいかに素晴らしかったかを痛感する。
個人的に、射撃面の快適性でいえば多分Leo1の方が良かったかな。高性能な金弾APCRが良すぎた。
あと、Leo PTA時代からお馴染みの車体による俯角制限は変わらないというか、PTA時代に戻った感がある。Leo1なら何とかなった角度で俯角が取れなくて何度か撃ち負けてしまった。
初日に取れたMバッジ
こちらに都合よく事が運んだのか、一回だけMバッジを拾った。記事を作ってる間に成績を見直してみるとしれっと3段マッチ。減ったんじゃなかったのか……!?

ダメージは大して出てないんですが、乗ってて初のトップガンとパスクッチ勲章をもらったので、良い感じにワークできたと言っていいのかな。経験値1200でMバッジが取れたのですが、もう少し経ったら基準が上がってるかもしれない。
普通に3段マッチはある
乗り回していた最中、結構な待機人数がいたにもかかわらず3回か4回は3段マッチがあったものの、実装前に恐怖していたほどTierの暴威に踏み潰されてはいなさそうでした。ただ、KR-1からぶちかましを食らってたTier9中戦車は可哀想だった。
ともあれ、確かに3段マッチ自体は減ってる感があるのと、自走が普段より少ないのでストレスが少なくて助かった。TierXIには自走がないし、XIに乗りたくば自走なんか使ってる場合じゃないのだ……。
初日の感想
上でも触れていますがマッチで幾許か戦った所感としては、固有機能のアップグレードが終わってからようやくTierXIとして戦えるんじゃないかなあといった感じがしています。もちろん砲の威力は相応に伸びているため火力面でTierXに劣るなんてことはないのであまり撃ち負けたりはしないです。
初日は、副兵装の装填時間が変わるTaschenratte、ラムアタック強化のKR-1や斉射モード時の性能が変化するContriver、ブースターが回数からゲージ制になったBZ-79辺りの重戦車は買った直後のアップグレードが少ない状態でも性能を発揮できていそうな様相でしたが、Hirschkaferなんかの固有機能が射撃のスペックに影響する車両だとやや苦しそうだった印象。固有機能で装填時間や威力が変わる車両のアップグレードは地味に響く。
他には、前身の車両より弱点が大きくなってたり、増えてたりする車両もあるみたいでその辺も微妙なポイントっぽい。KR-1なんかはでかいキューポラがあったりするし、Contriverもキューポラが明らかに肥大化していてちょっと悲しい。Contriver作らんかもしれない。Hirschkaferも開発しようと思ってたんですが、評価がまちまちみたいでちょっと悩む。
ともあれ、一旦はLeopard 120をエリート化してから次を考えようかなと思います。2.0記念のツリー解放も選んでいないのでそれも考えねば。あと、強化されたConcept 5にも乗りたいところ。単発460になったからきっと暴れられるはず、多分。