黒い砂漠とWoTの雑記です。
こんにちは、こんばんは。黒い砂漠とWoTの両方でいくつか告知があったりしたのでその話をつらつらと。
【WoT】実装されるもの
予告されているのはVer.2.1.1で実装されるものの話であり、その時期としては来年の1月半ば(予定)であるということは念頭に。ざっくり年末のホリデー作戦が終わった後に実装される内容だよーとだけ覚えておくと分かり易いんじゃなかろうか。
2両のTierXI戦車
実装される車両は公式のページと動画内で出ていた通り中国駆逐ツリーと、日本第二重戦車ツリー(Type 71の方)の二つ。日重に関しては五式の方を待ち望んでいるコアなファンが割と居そうだなあと思わないでもないが。
車両名は中国駆逐が”PTZ-78”、日本重戦車が”STK-2”となっている。駆逐の方はBZツリーみたいにブースターが搭載されてたので恐らくこれがTierXIとしての機能っぽい。ブースター使用時の旋回性能に言及されているけど、発動可能な時間やチャージ時間がBZ-79と同じ形式かどうかも気になるところ。
日本重戦車の方は砲身冷却時間の表示っぽいインジケーターが動画に出ていたのと公式サイトの説明から鑑みるに、砲身冷却システムが徐々に冷却されて精度が良くなっていくようなタイプに変わっている様子。形は違えど、Leo120みたいに時間経過で精度が良くなるものと捉えて良さそう。もし、Leo120みたいに元の精度が悪い場合はTierXの劣化みたいな状態になる可能性があるのがやや不安。
新規のアメリカ中戦車ツリー
予備履帯搭載、熱制御システム仕様の連射砲を搭載した中戦車が追加されるらしい。分岐元はT-20なのでT-20のモジュール開発を飛ばしてPershing開発してたりしなければ、実装後にすぐ新規ツリー車両の開発に取り掛かれそう。ちなみにこのツリーも実装時点でしっかりTierXI車両まで用意されているらしく、TierXIの車両名は”Ares 90 C”とのこと。90って数字は口径を示すものかな。
それにしても、熱制御システムが遂にメインモードにやってきてしまった。実装されるのがインフィニットバラージイベントで使えた車両と同じ仕様なのかがちょっと気になるところ。同じだとすれば、Tesakツリーの射撃感覚とも違うので慣れが要る。
また、イギリス連装砲の時よろしく今年のホリデー作戦の課金箱の中身にTier8か9でこのツリーの課金車両が詰め込まれる気がしているので、続報が待たれる。
既存のTierXI車両も調整されるらしいけど
これについては動画内で登場していた6両のTierXI車両が調整対象となっていて、公式サイトのページでも名言されている。
対象の車両はLeopard 120、AS-XX 40t、Szakal、Hirschkafer、Obj 432U、Strv 107-12で、プレイヤー間の評価が割と渋めの車両達が選出されているというよりかは、重以外の全車両が対象になっているといった方が妥当な感じ。Leo120の金弾をAPCRにしてくれ、頼む。
重戦車が一切入っていないのを見るに、重戦車はどの車両もTier相応の性能だと判断されているっぽい。駆逐実装に合わせて、BZ-79のブースターも少しは改良してもよくないか……?
【黒い砂漠】新クラスの事前予約
正式名称はまだでてないですが、今年のハイデル宴会で言われていた新規クラスの事前予約が25日の昼から始まりました。事前予約完了時と、新クラス実装時にヴォルクスの助言(+300)や7日間の終末の月祝福パッケージ、新規クラス用のイヤリングアバターに3時間の戦闘・生活バフアイテムとキャラクター名交換券なんかが貰えるクーポンが手に入るので新クラスのキャラを作る気がなくとも事前予約のクーポンは貰い得。
……なんだけども、事前登録するためにメールアドレスの入力を要求されるのでそれが嫌だなという方はやめておこう。+300の助言はともかく、イヤリング以外は実装時のイベントとかでも貰える可能性があるからね。
狩猟・栽培のHOT TIME
先週のアップデート後から狩猟と栽培のホットタイムイベントが来てて、栽培の収穫量がすんごいことになってて楽しいぞという話。
筆者は釣り用のバラクス弁当とか皇室納品用のバレノス定食を量産したりするんですが、拠点派遣で得られない香辛野菜系がまあまあな数必要になるのもあって栽培を長らくやっているんだけど、魔力が込められた~系の種でも収穫量はお世辞にも多いとは言えない感じだったりします。
それがなんと今の期間中は植えなおす分の種の回収に回す株が少なく済み、かつ収穫量が倍になっているので実質的に収穫できる作物の量が2倍以上に跳ね上がっていて普段からは信じられないスピードで備蓄が増えてびっくり。ストックを増やすのが好きな人は是非やろう。
料理以外でも
料理でなくても、改修されることが確定している錬金石の研磨用素材だったり流通量の少ない作物を育てれば市場に流して軽い金策にもできるので、釣り放置のおまけとして畑で栽培も割とありじゃないかなと。研磨用なら特級ヒマワリ、香辛野菜はニンニクとかタマネギが個人的には好み。暑い気候でなければ大体どこでも好条件で育つのが良い。
ただ、錬金石については改修後の研磨用の素材が現状と変わらないと仮定しての話なので、そこはご了承のほどを。