烏龍のゲーム記録

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【黒い砂漠】1段階交易品の交換材料調整

黒い砂漠の雑記。こんにちは、あるいはこんばんは。今回は11/13のアップデート内容の一つ、1段階交易品に使われるアイテムの変更があったのでその話。

 

 

変わった内容

先日のアップデートで、1段階交易品の交換対象となっていた一般材料アイテムの一部が一年ぶりに入れ替わりました。入れ替わる理由としては当該アイテムの高騰および流通量の減少による入手難度の増加が主とのこと。確かに穀物生地高いよね。

変更内容は公式サイトによるとこんな感じ。

変更された一般材料

ここに記載のない酢とか酒の精髄、絹糸等の一般アイテムは据え置きのままなので、対象アイテムの総数が減った形。

個人的な感想としては入手が容易だった穀物生地類と亜麻、蚕繭当たりが消えてしまったのが結構悲しい。入れ替わったアイテムについては、サボテンやココナッツなんかは安価・入手難度低めで労働者を派遣すれば代替になりそうなんだけども、最高級クマの皮はイノシシ皮枠が増えてしまったか……って感じ。まあ買うに困らなければいい。

いばらの合板については交易より貿易の木材箱に回したいアイテムかなーと思う次第。

というか、亜麻とか蚕繭が外れたわりに絹糸とかが据え置きなのは、そこまで値段と流通量に難がないってことなのか。要求数的に絹糸の方が高くない??

 

ともあれ、今から交易触る人にとっては買うことになるアイテムや倉庫に貯めるアイテムの数が減ったと言えるので全体的にはプラスかも。補充したい交易品にラマの革が指定されていて諦めるなんてことが無くなるのは、ちょっと嬉しい。

ティグリス島のちょっとした変更

ティグリス島での金策釣り放置がプレイヤー間で一般化して釣り人が常駐するようになったからか、ティグリス島の交易管理人のいる場所が変わったらしい。文面だけを見ると、騒がしいことに嫌気がさしたように見受けられるのが、アップデート内容なのにちょっと面白くて笑ってしまった。

お引越しの図

実際のところは交易時に釣り放置してる人の船に引っ掛かったりすることを減らすための変更も兼ねているものだと思うので、オートランが止まる事故が減るといいな。

何はともあれ、釣れる魚の分布が変わりでもしない限りは二度目のお引越しをする事態は起こらないはず、恐らく。