黒い砂漠の日記です。
今回は7/28-8/2間の釣り大会の話をさくさくっと。今週は比較的に釣り易そう。
※7/29:記述追記
今週の対象魚は?
7月末の釣り大会の対象魚は、金色ビンナガ(海水)、チョウザメ(海水)、ニシン(海水)の3種。赤枠の金色ビンナガは釣れる海域がいくつもあるが、黄と青枠はそれぞれ釣れる場所が限られているので妙に混むようなら他の対象魚の所へ行ってもいいかもしれない。赤枠については先週と比べると釣れない部類ではあります。
釣れる場所
金色ビンナガ
釣れる海域は4つあり、アルモ海域、バント海域、ジェナト海域、ユル海域となっています。恐らく、常設化以後の釣り大会で赤枠釣りに挑戦した方はそれぞれ別の魚を釣りに行った時に副産物として釣れた経験があるんじゃないかな。
個人的には、バントとジェナトは黄枠の魚がシーラカンスしか釣れないため、赤枠の数で0か100かの極端な釣果になりがちでちょっとお勧めしづらい……と言いたいところなんですが、バント海域については今週はちょっと事情が異なる。
アルモ海域も黄枠が釣れはするが数が釣れる訳でもないので、金策を兼ねるのであればユル海域一択。釣れればというもしも話ではありますが、どの海域でも大当たりの赤枠魚は最低720m以上になるし、目当ての金色ビンナガ自体も64mと高めになっているのでロマンを追うならお好みの海域で。
チョウザメ
釣れる海域はジュラーティア海域で、分かりやすくいうとオーディリタ地域の海です。海岸沿いで普通に釣れるみたいなんですが、崖が多くて降りるのが大変なのでオーディリタ城の渡し守だとか深き夜の港等で釣るのが手早いし楽かなと思います。
金策面でいうと80mになる巨大リュウグウノツカイが釣れるほか、深き夜の港であれば恐らくオウムガイ(150m)が釣れるので当たりを引ければ美味しい。
ニシン
釣れる場所はバント海域の一つのみ。青枠で競合となる魚が1種しかいないので余程の偏りが出なければ釣りやすい部類かと思われる。島からでも一応釣れるっぽいですが、船釣りの方が確実。
知っておくと得するポイントとして、同海域は今週の赤枠の対象である金色ビンナガも釣れるためニシンをメインに据えて上振れで赤枠狙いといったことも出来る。青枠釣りだけだと全然儲からないので、筆者としてはこの二兎を追うスタイルがおすすめ。
追記:ベリア蜜やテルミアンの浜辺でも釣れるので金策釣りのおまけでよさそう。
余談:軽い悩み事
現在は週一回対象魚だけのページを作って投稿してるんですが、一つのページで週ごと更新するか、一つのページにまとめた方がいいのかなと最近作業してる時や、記事が反映されているかの確認中に色々考えています。検索候補の幾つかを筆者のこういった記事で埋めてしまうのもなんだかなと。今でさえ3つくらいはこのサイトの記事になってますし。
とはいえ、一つのページに順次釣り大会の対象魚と釣り場をまとめた記事って、それはもはや宝物魚の釣り場まとめとさしたる差がないとも思っていて、読み易さと両立させにくくてどうしたものかと記事を作りつつ迷っています。それに記事が長くなると読みづらいですしね。
古い物を下にしていく形式ならと思ったりもするんですが、最初の少ないうちはともかく、数を重ねてどんどん埋もれていってしまうと探しづらくなるのも予想がつくため、適当にはしたくないところ。とまあ、こんな具合に思考が堂々巡りしています。
余談2
釣り大会の方の余談としては、今月の魚も海水魚に割と偏っていたので船の出番が沢山あったこと。移動速度向上のために重帆船の青装備(帆と船首)を作ろうかなって気持ちになりつつある。