黒い砂漠の雑記です。今回は10月第3周の釣り大会の対象魚の話。
今週の対象魚
今週の対象魚は釣り辛いのが赤枠のみの選出なので、それを狙うかどうか。
そんな今週はピラルク(淡水)、チョウザメ(海水)、ベニズワイガニ(海水)の3種となっています。ピラルクなんて大昔から大分釣り辛い赤枠として認識されている魚ですねえ。そこそこハイデル倉庫前で釣りをしていた筆者も通算で1匹しか釣ったことがない。
釣れるところ
ピラルク
ピラルクはセレンディア地域のデミ川で釣ることのできる魚です。釣れる範囲としては凡そセレンディア北部平原の拠点アイコン下から東部境界の拠点アイコン下辺りと認識していれば良いかと。丸々と太ったシーラカンスが不要であればハイデルの倉庫番前である必要はありませんが、戦闘地域での釣りになるので49以下で釣った方が安全かも。
画像の赤枠の範囲がピラルクが釣れる凡その範囲。

かなり釣り辛い魚であるピラルクですが、先月の9/18から釣れる赤枠がピラルクに一本化され、釣れる確率も従来比で2倍にはなっています。しかし、少しばかり釣れていた金色ビンナガによる少しばかりの儲けがなくなったので、全く儲からないと言っていい気がする。もしピラルクが釣れても120mと値段は控えめ。知識が欲しい、もしくは釣り大会のみに狙いを絞っているのであれば狙ってみてはいかがでしょうか。
チョウザメ
7月末にも選出されていたので今回は2回目になります。釣れる場所に関しては以下の記事、もしくは今週は青枠も同海域の魚なので下の項目でもほぼ同様の回答が得られるかと思います。下の記事に書いていない点としては、沖に出てしまうとチョウザメが釣れなくなってしまうのであまり遠出しないように気を付けた方がいいかなというくらい。
ベニズワイガニ
オーディリタ地域の海で釣れる魚です。同海域の沿岸付近であれば釣れる青枠がこの魚のみであるため、沿岸で釣っていればかなりの試行数を稼げるかと思います。しかし、沖に出ると釣れる魚がやや変わり青枠が2種増えてしまうので釣り大会を考慮するなら沖より沿岸の方が良い。
また、今週に関しては同じ海域の黄枠が対象となっているのですが、黄枠の方が沿岸側でしか釣れないのでオーディリタ城の渡し守や深き夜の港で釣るのが安定かなと思います。何はともあれ、今週は黄枠のついでに釣っていればしれっとランキングに載っている……かもしれません。試行数で高順位を掴み取ろう。